2007年9月20日

お茄子のとろり小鉢


まだまだ暑い日が続きますね。
湿度は低くなったものの、いまだクーラーさんにがんばってもらっています。

今日はお茄子にちょっぴり手をかけて、舌触りのいい小鉢を作りました。
予め用意しておいて、冷蔵庫でよーく冷やしてお召し上がりください!
箸休めにぴったりですよ。


今日のメインは牛スネ肉カレーでした。
先日、友人宅でホームパーティがありました。
その時に、私は牛スネ肉をゆでて、持参したのですが、その余りとスープを取っておいたのです。
牛スネ肉のエキスのおかげで、あまりスパイスを使用しなくても十分美味しいカレーが出来上がりました。

子供のころは、カレーといえば、軽く2杯!いただいていましたが、大人になるとそうもいきませんね(苦笑)

ゆっくり味わいつつ、いただきました。

そんなカレーの匂いをかぎつけたのか、夜遅くになってから、姉が家へやってきました。
実は、姉は牛スネ肉があまり得意ではありません。「お腹すいたー」という姉に「カレーならあるけど」と出したところ、「お~美味しい♪」とペロっと平らげてしまいました。
途中で牛スネであることを伝えたのですが、独特の臭みがないから平気かも~とのうれしい返事。

姉が帰ったのは、夜2時ちかく。ちょっと眠いです(苦笑)

☆お献立☆
牛スネ肉カレー、お茄子のとろり小鉢、ひじきの煮物

五穀ごはん、焼酎

------------------

【
お茄子のとろり小鉢】の作り方:

ここに掲載しためんつゆは母からの教わったもの。
分量が覚えやすいので私はいつもこの作り方です。
ただ、市販のめんつゆでもOKですよ。

1.お茄子はヘタをとった後、ピーラーで皮をむく。
たてに4等分し、拍子木切りにした後、水につけてあく抜きする。

2.1をキッチンペーパーで十分水気をとり、片栗粉をまぶす。
3.2をたっぷりのお湯でゆでる。あら熱をとった後、冷蔵庫で冷やす。
4.3を器にもり、千切りにしたしょうが、シソを
もって、めんつゆをかける。

【めんつゆ(300CC分)】の作り方:
1.お醤油1/4カップ、みりん1/4カップ、お水1カップ、花鰹(もしくは鰹だし)をいれる。
2.沸騰したら火をとめる。






2007年9月12日

赤い空


昼間の雨がうそのように、夕方からお天気。
そろそろ暗くなったなと空を見たら、半分黒くて、半分赤い空。

現在、自宅で仕事をしてるので、人と話すこともめっきり減った分
一人で考える時間も多いこのごろ。

今、書き下ろしの執筆をしていて、「言葉は難しい」としみじみ感じています。
口で説明できたら、身振り手振りができたら、と思います。
自分の頭が陳腐なだけなのにね(苦笑)

でも、逆に言えば、文章は打ち直しができる。読み直して修正だってできる。
口に出してしまったことは、相手に発してしまった言葉は修正できないんですよね。

結局はトレードオフ。
選択肢
の長所と短所をすべて考慮した上で決定しなくてはいけないのですな。

自分の選んだ仕事が「よかった」と思えるよう、後悔しないよう、努力するのみ。

2007年9月10日

初体験なバーベキュー

友人からお誘いを受けてBBQに参加してまいりました。
お題目として「本物のバーベキュー(BBQ)第3弾」です。
写真にもありますが、この方々のBBQは焼肉用のお肉を焼いたり、、、ではなく
丸ごと食べつきしてしまうBBQなのです。ワタクシ、初体験です。

今回のお肉さんたちは、このとおり。
仔猪
(仔イノシシ)*1頭(4kg)(写真奥)
羊(ラム)モモ肉*1本(3.5kg)(写真手前)
鶏*4羽(計5kg)

時間がたつにつれ、
イノシシやラムから香ばしい匂いが漂ってきます。

まずは、ぽたぽたと油が落ちるところを、殿方たちが薄くスライスしながら私たちに取り分けてくれます。赤ワインや焼酎を片手に焼きたてアツアツをほおばります。
ラム特有の香りに、炭の匂いがさらにスパイスとなり、獣好きな私にはたまらないお味でした。

次に、ぎゅっとしまったお肉を
厚めに切り分け、トルティーヤにのせて、
少し辛味のあるサルサソースをかけていただきました。

私はあまりの美味しさに、焼き台の側を陣取り、片手にワイン、片手にお肉でかぶりつき
骨の周りを食べつくしてしまいました(苦笑)
※周りから「飲みすぎだ」という声が聞こえたような気がしますが、きっと気のせいでしょう。

そして、さらにびっくりしたのが、鶏(塩釜焼き)です。
その場で、卵白と塩をまぜて1羽まるまる作成です。

身はほろほろと崩れてしまうほど、やわらかく蒸し焼きされていました。胸の部分もしっとりいただけるのは、塩釜だからこそですね。


私は今回初めての参加でしたが、殿方たちの肉の扱いと手際のよさにびっくりです。
おかげさまで、大好きなラムと、初イノシシを心ゆくまで堪能することができました。

第4弾にも誘いのお声がかかるのを楽しみにしたいと思います。
お誘いいただき、ありがとうございました。楽しかったです。

BBQ幹事さんのページ 「肴道」
※BBQ第1弾から掲載しています。その他、参考になるお料理、レシピもあり楽しいページですよ。


2007年9月7日

王将さんを満喫


台風が接近しているせいか、時々雨音やら強い風音が窓から聞こえてました。
あげくに仕事のメドがつかず、買い物もできてません。
そんな中、大型犬さんより「何か買っていきましょうか?」と、ありがたいお電話が。何をお願いしようかと考えていると「王将にする?」と提案してくれました。

油コテコテで、ボリューム満点の王将が何気に好きな私です。
適当に見繕ってくれるとのことでしたので、
私はサラダを作りました。
今日のサラダは、かぼちゃを焼いて乗せています。電子レンジで固めに蒸かしてから小さく切って、少量の油でじくじく焼くと、
油で揚げなくても、香ばしくほっこりとした食感になります。

王将の袋を抱えて、大型犬さんの帰宅です。その他にコンビニの袋を私に渡しました。

「はい。おみちにはコレ、必須でしょ?」

さすが、よくわかっていらっしゃる。餃子にはビールですな♪
ビールをグビグビ、久しぶりの王将餃子に大満足な夜でございました。

☆お献立☆
王将テイクアウト(餃子、シュウマイ、エビチリ、チャーハン)
焼きかぼちゃと水菜のサラダ、お漬物




2007年9月4日

大人のポテトサラダ


大型犬さんが「ポテトサラダ食べたい。。」と一言。

あらあら、私としたら、まだ作っていなかったのね!と反省。
でも、一般的なポテトサラダだと中古女の私には少し重いのです。
ちょっとマヨネーズがきついように感じます。
我が家のポテトサラダは、時々によって具材や味付けが異なります。
今日は、カイワレさん、玉ねぎのみで、マヨネーズは風味程度、
あとはワインビネガーや牛乳、オリーブオイルでやわらかさと風味を出しています。


☆お献立☆
ポテトサラダ、にんじん和え物、レタスと松の実オイスター炒め、
サザエのつぼ焼き、かまどご飯(秋刀魚ご飯)
ビール、焼酎

    

------------------
【ポテトサラダ】の作り方:

ポイントは黒胡椒を多めに加えること!ピリッとしたアクセントでお酒にぴったり♪

1.ジャガイモ3個を電子レンジで蒸かす。熱いうちに皮をむき、マッシュする。
2.玉ねぎは薄くスライスし、塩でもみ、水洗いしておく。
3.1、2にマヨネーズ大さじ1、牛乳大さじ3、ワインビネガー(もしくはお酢大さじ1)
塩、黒胡椒、オリーブオイル少々をまぜる
4.最後にかいわれを加える

ひんやりお豆のサラダ


最近、自分の欲望のママに食事をしていたので(汗)、今夜はちょっとお野菜中心ということで
なんちゃってベジタリアンの食卓です。

☆お献立☆
お豆のサラダ、カリフラワーカレー風味、厚揚げのねぎ焼き
お茄、ズッキーニ、かぼちゃの重ね焼き

かまどさんご飯(鮭の炊き込み)
ビール、焼酎

------------------

【
お豆のサラダ】の作り方:

基本的に材料はお好きなものをいれてください!
複数のお豆(枝豆、ひよこ豆、大豆など)、パプリカ、コーン
トマト、たまねぎ、セロリ、バジル(生)、パセリ


1.お豆に塩コショウ、オリーブ油、レモン汁で下味をつける。
2.たまねぎは荒くみじん切りしてお塩をふり、流水で洗う。
3.トマトは皮をむき、一口大に切る。パプリカ、セロリも小口切りする。
4.すべての材料を合わせて、ワインヴィネガー・バルサミコ酢・マスタード・塩コショウ・オリーブオイルで味をつける


アンチョビやケッパーをいれてもとても美味しいです!
また、お好みでタバスコをかけてもよかったです。

よく冷やして召し上がってくださいね!

我が家は、たっぷり作って3日間ぐらい楽しみました。というか、手抜き目的の常備菜ですが(笑)


それと、本日のご飯は鮭の炊き込み。
お酒、お醤油、おだしでご飯を炊きます。
その間に、鮭をこんがり焼いて、骨をとり身をほぐしておきます。

そうそう!鮭の皮も捨てないでくださいね!
ぱりぱり、こんがり焼いてから小さめに切り、一緒に混ぜ込みます。

炊き上がったご飯に、鮭を加えて一蒸らし。

最後にいただく前に白ゴマを振りかけると美味しいですよ。


2007年8月30日

トマトとアルファルファのサラダ


少し前になりますが、トマトが安かったので、サラダにしました。
私にとってサラダは、立派な一品料理です。したがってボリューム満点!

味付けも大まかな性格ゆえ(苦笑)、手に入ったハーブの他、
目につく調味料をぱっぱっぱっと。
実家の母が作るサラダが、市販のドレッシングを使用しなかったからか、
私もほとんど買いません。
市販のドレッシングを買わないのは含まれる成分が云々ではなく、
味に飽きてしまったり油が多かったり、という理由です。

さて、今日のサラダには、すこーしびっくりするモノが入っています。
ところどころに、玉ねぎを薄めのくし切りのようなものが見えますでしょうか?
実は、これ、「島らっきょう」です。

2ヶ月前に沖縄に旅行に行った際に、買ってきて塩漬けにしておきました
。

浅漬けであれば、鰹節をかけてそのままいただくか、
少しの油でいためて、お醤油をたらしていただくと美味しいです。

トマトのサラダに混ぜたときは、時間もたってお塩がしっかり入っており、なかなかよいアクセントになりました。

地方にいった時に、地元の八百屋さんを覘くのがとても好きです。
東京ではあまり目にしないお野菜や、不揃いだけれど箱売りされているお買い得!お野菜をみると、ウズウズしてしまいます。

以前、友人たち
タイへ旅行に行ったときのこと。
青パパイヤや、丸なす、山のように積もられたパクチーをみて、完全に地元民化しました(笑)

2007年8月29日

お誕生日会


先日友人のお誕生日会をいたしました。
主役の女性の方は、数年前に仕事を通じてお知り合いになった方ですが、いまでは飲み友達。
彼女のご主人や、近しい友人も交えて、たまには美味しいものをたんといただきましょう♪ということで、トゥーランドット(赤坂店)へ。

お食事の美味しいこと(大満足^o^)

事前にお店には「お任せ」でお願いしていたので、メニューを掲示できないのが悲しいのですが、前菜からメインにいたるまで、顔がほころびっぱなしのお食事でございました。

私としては前菜とフカヒレさんが特に絶品でした。カメラを持参し忘れまして、携帯電話で写真に収めたため、見づらい画像でごめんなさい。
(一番左から、前菜、薬膳スープ、北京ダック、フカヒレ姿煮、オマール海老、牛フィレ)


















最後にデザートをいただいたのですが、あまりの興奮により写真を取り忘れてしまいました(恥)


まずはビールで乾杯した後、紹興酒、ワインとたっぷり頂いてきました。
紹興酒はサーブしていただいていた方からのおススメで「紹興大越貴酒 10年」をいただきました。

私は初めてだったのですが、予想より爽やかな飲み口です。
紹興酒がお好きな方は本当におススメの1本です。

久しぶりにおしゃれをして、楽しい仲間とのお食事は本当に楽しかったです。
そして、堅苦しくない空間を作ってくれた、お店のスタッフ
のきめ細やかなサービスには脱帽です。

本当によい時間を過ごすことができました。

2007年8月6日

ピリ辛!冷やし担々麺


私は辛いモノが大好きです。かなり好きです。
以前、ご近所に美味しい
冷製坦々麺を出すお店があったのですが
数年前につぶれてしまいました。
そのお味にはまだまだ遠いのですが、家で作る
坦々麺はなかなかのお味です。
「なかなか」の理由は、「辛さを自分で調整できる」からなんですけど。ほほほ。
夏バテ気味な時や、休日のランチで何を作るか迷った時、おススメです!

☆お献立☆
冷製坦々麺、きのこのお味噌汁、玉子焼き

------------------

【冷製坦々麺】の作り方:

*タレ(2人分)
1. しょうが、にんにく ひとかけをみじん切りにする。
2.1と豆板醤大さじ1、乾燥山椒小さじ1をごま油でいため、2を加える。
このとき、しっかりといためると、辛味が強くなります。
乾燥山椒も強い刺激があるので、苦手な方は調整してください。
ワタクシは、さらに!青唐辛子があればみじん切りにして追加してしまいます。
3.2をボールに移し、練りゴマ(もしくは芝麻醤)、お味噌大さじ1.5、
テンメン醤小さじ2お砂糖小さじ1、お醤油大さじ2、すりごま(たっぷり)、
ラー油(適量)をよく混ぜて、鶏がらスープ350CCでのばす。

*具材
1.白髪ねぎ1/2本分、きゅうり、水菜、もやし(かるくゆでる)は同じ長さに
そろえて切る。ザーサイを大きめのみじん切りにする。

2.タレを作ったときに使用したフライパンで、豚ひき肉150gをいためる。
テンメン醤大さじ1、お醤油、紹興酒(もしくはお酒)を適量で味付けをする。
3.中華麺をゆでてタレをかけ、具財を盛り付ける。

2007年8月3日

夏の野菜


8月末まで行う仕事は、埼玉のほんのり奥の方です。
駅から会社まで、歩くこと15分程かかります。
大通り沿いから、1本中にはいると、小さな畑がぽつぽつ。
自宅で食べる分だけお野菜を栽培しているといったカンジです。

今の季節ですので、お茄や、トマト、きゅうりなど夏野菜がたくさんできています。
その中に、なかなか立派なとうもろこしが。
畑を囲む壁やカコイはないので、身を乗り出して写真に収めました。

いいですね。とれたてのお野菜。
まだ、夏野菜を堪能していない気がします。

お盆の時期には、一時的に東京にもどるので
煮びたしやら、オーブン焼きやらぜひ作りたいと思います。